
先日開催されたテクニカルショー横浜2026に出展しました。
今回の展示テーマは、私たちの暮らしの基本である**「衣・食・住」**。
この3つの分野を切り口に、シルクスクリーン印刷の可能性と表現力を体感していただく展示を行いました。
ブースでは「印刷=工業用途」というイメージにとどまらず、暮らしに溶け込む技術としてのシルクスクリーン印刷を紹介しました。

衣:身にまとうものへの表現力
「衣」の分野では、布製品を中心に展示を行いました。
シルクスクリーン印刷ならではの発色の良さや耐久性を活かし、繰り返し使用・洗濯しても品質を保てる点をご紹介しました。
デザイン性だけでなく、実用性を兼ね備えた印刷表現は、アパレルやユニフォーム、ノベルティなど幅広い用途への展開が期待できます。
食:食を彩る印刷技術
「食」の分野では、パッケージや関連製品への印刷事例を展示しました。
シルクスクリーン印刷は、素材に合わせた表現が可能なため、紙・プラスチック・容器類など多様なアイテムに対応できます。
食品に関わる分野だからこそ求められる、視認性・デザイン性・安心感を意識した印刷例に、多くの方が足を止めてくださいました。
住:暮らしの空間に溶け込むデザイン
「住」の分野では、生活空間で使用される製品への印刷を展示しました。
インテリアや日用品に対して、シンプルなロゴ表現から装飾性のあるデザインまで、用途に応じた印刷の可能性を提案しました。
暮らしの中に自然に溶け込みながらも、印刷によって付加価値を生み出す点に関心を持っていただけたと感じています。


来年も皆様のご来場を心からお持ちしております!!







